抑毛剤

抑毛剤と脱毛器の違い

抑毛剤と除毛クリームの違いに続いて家庭用脱毛器との違いを解説していきます。

剛毛体質の方や、プロのような仕上がりを自己処理で得たい人は抑毛剤と脱毛器の組み合わせが現時点では最強と読んでいます。

家庭用脱毛器とは

一番主流になっている脱毛器を例にしていきます。

脱毛器はエステサロンでも使われるフラッシュ方式と呼ばれる光の熱で毛穴の奥にある毛根を破壊してムダ毛を脱毛させる仕組みです。

特殊な光で紫外線とは違い、日焼け、シミ、発ガンなどの心配がありません。また黒い点にだけ反応するような作りになっておりムダ毛だけに反応して作動してくれます。

家庭用脱毛器には出力レベルがあり、光の強さを調整できるようになっています。レベルが低ければ毛根に与えるダメージも少なく長い期間あてていく必要があります。その分、ワンショットにかかるコストは安く済むのでムダ毛が細い、少ない、柔らかい人は出力レベルを低くしてもしっかりと処理ができます。

逆にムダ毛が濃い人は出力レベルも徐々に上げていかないと満足のいく脱毛ができないと思います。出力レベルをあげると光も強くなるので多少の痛みがあったりします。

また出力をあげるほど光を放つカートリッジの消耗が激しくなるのでワンショットあたりのコストがあがります。

簡単に例えるとカートリッジの価格が1000円で出力レベル1で100発打てるなら1発のコストは10円となります。逆に出力レベル10だと30発しか打てなくなるので1発あたりのコストは約33円となります。

カートリッジには耐久性や寿命があります。それは脱毛器の光の出力レベルに影響を与えてくるので選ぶ際にはワンショットあたりのコストも視野に入れると良いです。

抑毛剤と家庭用脱毛器はどっちがいいの?

これも両方の欠点を補完できるアイテム同士なので理想は両方の使用が最適となります。

脱毛器のよる脱毛は毛根にダメージを与えるので使い続けると徐々にムダ毛が細く、目立たなくなるといった特徴もありますが、抑毛剤を使うことでさらに効果を高めることが可能です。

また脱毛後のスキンケアに抑毛剤はなるので肌トラブルを防ぐ意味で組み合わせとして最高です。

脱毛器は除毛クリームよりキレイな仕上がりになります。

ネックとしては家庭用脱毛器は初期コストが高額になることです。本体価格が3万円〜7万円程度が主流となっています。あとはカートリッジ代金。これは使い捨てになるので寿命がきたら追加購入が必要になってきます。

最初の初期コストさえ払い終えてしまえば本体は壊れるまで使えるので徐々に毎月のコストを下げていくことが可能です。

結果的に長い目でみれば抑毛&除毛クリームよりも抑毛&脱毛器の組み合わせの方がコスト面でも逆転してきます。

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